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12月31日(土)

わたしの乗った長距離路線バスは、ほぼ満席の帰省者専用バスになって、東京駅を出発した。首都高の出口と沼津の手前で少し渋滞。バスの運転手は、遅れを了承するようにとしきりに念を押していたけど、わたしの降りたときの遅れは15分そこそこで、気にするほどのことでもなかった。紅白とTwitterをみながら、「Machinarium」というチェコ製のクリックゲームをやった。音楽のセンスがよくて、山村アニメーションによく似たいたいけなぽんこつロボットのキャラクターが、場面ごとに仕掛けられたパズルをといて問題を解決していくゲームで、オンラインで10ドル(今回買ったときは日本円にして803円)。こういう味のあるゲームがこういう値段でネット上に転がっているというのは、私のゲームに対するテンション、遊びかたと頻度に合っていて、ありがたい。ロボットが言語を使わず、誰かと話すときには、説明のための単純な線画アニメが吹き出しになって現れるのと、喃語のような声を発するだけ、というのもとてもよかった。
年が明ける直前までこのゲームをやっていて、0時になったときは五目ひじき煮とお手軽おからを作っていた。