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ハイジ・秋の初め

先月くらいから、一度もちゃんと見たことがなかった「アルプスの少女ハイジ」を、DISCASで第1話から借りててくてく見ていて、ペーターはほんとうに口下手でいいやつで、おんじは、ユパさまに老後があったらあんなかなという感じで、(ハイジをおんじのところに置いてって、またフランクフルトに連れてってしまうデーテというのはまったくろくなとこのない女だ、特にフランクフルトから山へハイジをさらいに来るときの彼女は、きたない野心で真っ黒になっている、)20話くらいまできたところでクララが登場して、最初クララにはなんていうか嬉しいも悲しいもない感じだったけれど、いまのところ最後に見た回ではクララが初めて涙を流して泣いていた。山にいたとき、ハイジがわあい!といってぴょんぴょん跳ねると、ヤギやヨーゼフやの山の動物たちがつられて跳ねる。それがみんな驚くべきジャンプ力で、自分の身長の2〜3倍はあるかという高さまで跳べる。山にいるとき何度も出てくるそのシーンが、とてもとても好きだ。
今日はこれから、自由が丘にお泊まりに行く。