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「ははの交代」

ユリイカ」9月号に、投稿した詩「ははの交代」が掲載されました。今年の2月にここに書いた記事がもとになって出来た詩です。 今回も文句、というか、叱られてます。叱られるの、たのしい。伊藤さん、ごめんなさい。でも、いつまでも叱られてるなと、猶予を宣告されてしまった。ああ、どうしても、たのしい。ふるえる。バレエのさゆり先生に、つった足をぽにぽに叩かれて、そう、それくらい、足がつるくらい足のゆびのいっぽんいっぽんを意識して伸ばしなさいと言われたときのことをおもいだす。大学受験で学校推薦のリストからもれたとき、Kod(いま思い出してもひとりの女性としてかなりかっこよかったとおもう英語の先生)に「あんた絶対(一般で)受かんなさいよ」と言われたときのことをおもいだす。たのしい、ふるえる。
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